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本当に押さえておきたい!!!  海外アーティストによる秀逸邦楽カバー 5曲!(パンク編)

あのね、こんな記事をホットエントリーでみたんですよ。

dulbywork.hatenablog.com


でね、もっと他に紹介するべきものがあるんじゃないかと思ったわけですよ。
っつうかね、このカテゴリーにおいてSnuffとGiganter(まあ、後、Me First and the Gimme Gimmesも?)を紹介しないのはどうなんよと。551で肉まん食ったことないのに「551で一番美味いのは焼売だよね」って言ってるような、説得力のなさなんですが。(わかりづらくてすまん)

ってことで、「本当に押さえておきたい!」と僕が心から思う邦楽カバー曲を5曲紹介します。

SNUFF / TOMORROW (岡本真夜


SNUFF - Tomorrow - YouTube

外タレの邦楽カバーっつったら、Snuffだけはぜったいに外せない。親日家のパンクバンド(なぜかハードコアなパンクバンドは親日家がけっこう多い)で、そもそも、カバー曲が異常に多いバンド。wikipediaを見ると、ずらっと並ぶカバー曲の山(スナッフ (バンド) - Wikipedia)。個人的には、彼らのカバーではrockafeller skankとsoul limboが大好きなんだけど、邦楽ではないので割愛。いちおう、Jポップということで岡本真夜をあげてみたけど、六甲おろしもやってれば、アンパンマンマーチもやってる。童謡もので有名なのは、一時、まとめサイトでバズってた「おべんとうばこのうた」かな。個人的には「めだかのがっこう」がかっこよくて好き。


The "Obentobako Song" punk version - YouTube


Snuff - Medaka No Gakoh - YouTube

日本規格盤でカバー曲をまとめたやつもあるのでオススメ。(っつうか、こんなの出てたの知らなかった)

BLAHZSAMCBONGBING

BLAHZSAMCBONGBING


Gigantor / アジアの純真Puffy


Gigantor - "Asia No Junshin" (Puffy Cover) - YouTube

ドイツのパンクバンド Gigantorも日本大好き。そもそもこのバンド名が鉄人28号の英題なんです。もともとカバー曲をやることが多かったらしく、なぜか、depeche modeとかband aid(!)とかlightning seeds(!!)とかカバーしてる変わったバンドなんです。日本のパンクバンドのカバーをけっこう早い段階でやっていて、ラフィン・ノーズとかコブラの曲をカバーしたEPとか出してたんだけど、それが高じて、1999年についに「アジアの純真」をカバー。このバンドの音は割と聞きやすくて、このアジアの純真もかなりわかりやすい。
彼らも日本限定のカバー集をだしていて、コブクロとかまでやってる(笑)


Me First And The Gimme Gimmes / 結婚しようよ(吉田拓郎


Me First And The Gimme Gimmes - Kekkon Shiyoyo ...

アメリカのカバー専門パンクバンド。っつうか、パンク界隈のオールスターメンバーのサイドプロジェクトがこのMe First And The Gimme Gimmes。まあ、この人たち場合、何をカバーしててもおかしくないんだけど、拓郎のカバーがすごく良い。後、「リンダリンダ」をスカコアっぽくカバーしてるのもなかなか。「心の旅」は有頂天とチューリップの間っぽく図らずもなってる。
Me First And The Gimme Gimmes - Linda Linda ...

Me First And The Gimme Gimmes - Kokoro No Tabi ...

Sing in Japanese

Sing in Japanese


The Vandalias / Funky Monkey Baby (キャロル)


The Vandalias/Funky Monkey Baby(Carol's cover ...

アメリカのミネアポリスパワーポップバンド。カバー曲ばっかりやってるバンドってわけじゃなくて、ちゃんとオリジナル曲もしっかりとしたセンスのバンド。なぜかキャロルのFunky Monkey Babyをカバーしてる。なぜかアルバムはライブバージョン。別にほか日本のカバーをやってるわけじゃないし、このアルバムも輸入盤先行で入ってきてたので日本の企画ものじゃないだけになぜやってたのか謎。あと、日本人の曲じゃないけど、Sky Highもカバーしてる。これは普通によい。
The Vandalias - Fall Girl - YouTube

Buzzbomb

Buzzbomb


Weezer / メリクリ(BOA


Weezer Merikuri / ウィーザーメリクリ - YouTube

アメリカが誇るパワーポップバンドWeezerのリヴァース・クォモが親日家で日本人女性と結婚してるのを知ってる方は多いかと思います。しかも、けっこうカバー曲をやることが多いバンドなので、Jポップもやってるかと思ったら、意外となくて、ちゃんとした音源はBOAのメリクリだけっぽい。これはいちおう日本盤のボーナス曲なんだけど、元々アルバムをリリースする際に、リリースされる国のヒット曲を1曲づついれるという企画だったらしい。BOAにしたのは奥さんの勧めだとさ。
ちなみにリヴァースは同じく親日家のAli-Starのスコット・マーフィとJポップバンドScott & Riversを結成している。
で、日本のフジテレビの番組で木村カエラのButterflyをカバーしてる。スコット・マーフィはまあ、もうJポップみたいなもんだから、今回はパス(笑)
Scott & Rivers - Butterfly - YouTube

ザ・レッド・アルバム

ザ・レッド・アルバム

スコットとリバース

スコットとリバース


ってことで、ちょろっと探してもこれくらいあるんだよ。しかも、今回、ほぼ全部パンク~パワーポップだよ。ってことで、これ続くわ。

新宿歌舞伎町周辺でおいしいものを食べたい時に行く店10選

新宿って、割とグルメ系のまとめ記事がいろいろ出るんだけど、意外と出る店がおんなじばっかりだったりする(だいたいの記事にアカシアが出てる)ので、あまり紹介されない店を中心に選んでみました。そういや、最近もこんなのがありました。blog.livedoor.jp

今回は、普通に数人で飯を食うにしても、カップルで食事をするにしても、友人とサシ吞みするにしても、一人で食べるにしても良い店を歌舞伎町周辺で10店。
ただし、ファミリーユースには向きません。まあ、場所柄的に当たり前か。
だいたいの店は飛び込みで入れます。予算は酒とご飯で一人5000円以内。まあ、もっと安い場合も多いけど。

1. 居酒屋うまいもん

新宿で日本酒を飲みながら、魚を食べるならここか、次の店のどっちかにしてる。ここで一番重宝するのは利き酒セット。1000~2000円くらいで3種類の日本酒をセットで飲めるんだが、どれも利き酒というには相当な量。1.5合くらいはある。
刺身もおいしいし、その他もかなり気の利いたものが食べられる。夏にあったホタルイカの炭火焼きは絶品だった。tabelog.com


2. のだぴん

新宿で普通の居酒屋だけど、刺身がすごく美味い店。ここも日本酒が充実している。まあ、焼酎をボトルで入れている人も多いが。ここは常連さんが多いし、ビルの3Fだし、うるさいしと、難点をあげたらそれなりにあるけれど、何度もリピートしたくなる店であるのは確か。
ちなみにここで玉袋筋太郎を見たことがある。常連ぽかった。ってことはいい店。tabelog.com


3. はじめ屋

新宿で焼き鳥をコストパフォーマンス良く食べるなら、ここがいい。ここも日本酒がそろってるけど、ちょっと高いかも。あと、やっぱりそれなりにうるさい。ここの皮焼きを食べないという選択肢はあり得ない。サイドメニューもいろいろあるんだけど、正直、焼き鳥だけでいい。ちょっと遅くなるだけで希少部位が無くなるのが残念。後、店長っぽいお兄さんが堀江博久にすごく似てるんだけど、なかなか同意を得られる人がいない。tabelog.com


4. 上海小吃

歌舞伎町でご飯を食べるときの、選択肢に必ず入れておきたい店。歌舞伎町という雰囲気をいちばんあらわしている店かもしれない。日本語はいまいち通じてる気がしないし、食べ物はちょっと高めだし、結局頼むものはいつも変わらないし、ではあるが、ここで飯を食ってると歌舞伎町で食ってる気分はしっかりと味わえる。ここで一番好きなのは鳥の辛炒め。間違って唐辛子を噛むとやばいけどね。tabelog.com


5. 吟

レタしゃぶの店。ぶたのしゃぶしゃぶにレタスをいっぱい入れた鍋。豚よりもむしろレタスがメイン。歌舞伎町の区役所どおりを、えっ、こんなところまで歩くのってところまで歩いた先にある。場所柄、通常の飲みの時間に行くと夜の仕事の人たちの同伴が多め。レタしゃぶは正直味がサッポロ一番塩らーめんとかなり近いのだが、でも美味いから仕方ない。女性がいる数人の飲み会で行くと割とウケは良いだろう。tabelog.com


6. Pizza K

歌舞伎町というよりも、その先の職安通りまで出たところにあるピザの店。値段はガチで安い。二人で行くなら、アンティパストを2つほどと、ピザを1つ、パスタを1つくらいの注文にワインを1本あけて、8000円もいかないくらい。酒を飲まない人だともう少し安いかも。ただし部屋のつくりが相当怪しいので、イタリアンの雰囲気を味わいたい人にはあまりお勧めではない。tabelog.com


7. Pizzeria LUMEN

もう少し、金を出してもよいというならば、歌舞伎町のかなり真ん中の方にあるここが良い。ただ、ここは予約しないとまず入れない。せめて行く前に電話する必要はある。Kよりも少しだけ高いけれど、味はもう少し上品でボリュームもしっかりとある。アンティパストに関してはこの店の方が、よりイタリアンっぽいものが出てくる印象。店は狭いので少人数でのご利用がおすすめ。tabelog.com


8. NO MEAT,NO LIFE.2nd.

新宿の焼肉屋で一番好きなのはここ。本店がすぐ近くにあって、食べログの点数はそっちの方がかなり高いんだけど、個人的には2ndの方が好き。こっちは前日に電話すればほぼ確実に入れる。新宿ではここと本店の2店だけが、自家製のユッケを出せる店らしい。とにかくここの肉は美味い。特にしゃぶロースにつけた玉子の黄身を後で、卵かけごはんにしてくれるのが気が利いてて良い。tabelog.com


9. パンとサーカス

歌舞伎町からちょっと離れて新宿三丁目だが、ここは穴場としておすすめ。熟成肉とジビエが食べられる。肉メニューはどれもちょっと値段がするけど量があるので、2~4人くらいで使うとちょうどいいかも。店内はものすごくサイバーな独特な雰囲気。肉好きな女の子とのデートで使えば、必ず失敗はない(って、使ったことないけど) いつもなぜかサラリーマンが飲み会に使っている。tabelog.com


10. タイ国料理 ゲウチャイ 新宿店

タイ料理は以前はサームロットがお気に入りだったんだが、ふらっと入ったゲウチャイが、けっこう良かったので最近はこっちを良く使っている。歌舞伎町の靖国通りをはさんだ反対側のファミマの上というベッタベタな場所な割に、店の中はものすごくタイの大きめの大衆食堂風。店員も向こうの人だし、客もなぜかタイの人が多い。一人でカウンターで食べるグリーンカレーが好き。tabelog.com



こうしてみると、食べログの点数がいまいちな店もけっこうあるな。
まあ、食べログで3.2くらいの店で美味い店って一見の人に荒らされにくいので、使い勝手も良いんだよね。

恐竜について子供に聞かれたことを大体応えられるようになるためのおすすめ本15冊

上の子供、小学三年生がやばいレベルの恐竜マニアです。
たぶん、あいつ、24時間のうち12時間くらいは恐竜のこと考えている。
この数年、恐竜博に行くのは夏の恒例行事になってます。

日本国内の恐竜マニアにとっての聖地、福井県立恐竜博物館は昨年行きました。
ちなみに福井には一泊二日で行きましたが、恐竜博物館以外には行っていません。
たぶん、二日合わせて、20時間くらい博物館の中にいました。

ちなみに今、息子が行きたいところベスト1はカナダのロイヤルティレル古生物学博物館です。

ということで、息子と会話するため、および、彼に買い与えるため、必然的に家に恐竜の本がある程度の数、そろってきます。

そういうことで、主にうちにある本の中で、僕が読んで面白いと思った恐竜の本を11冊ほどご紹介します。

図鑑は何を選ぶか

恐竜図鑑を選ぶ最大のコツは、どれだけ新しいかの1点に尽きます。
動物図鑑はぶっちゃけ10年前の版でもさほど問題ないんですが、恐竜は最新の情報に日々更新されているので、極端な話、一番新しい恐竜図鑑が一番いい図鑑です。
まあ、とはいえ、絵がきれいとかもけっこう大事ではあります。恐竜はどうしても復元図になっちゃいますからね。
後、最近の図鑑はDVDがつくやつもけっこうありまして(というか、だいたいの図鑑についてる)その点で選んでもよい。
その辺をかんがみて、オススメはこの2冊です。

DVD付 新版 恐竜 (小学館の図鑑 NEO)

DVD付 新版 恐竜 (小学館の図鑑 NEO)

恐竜 (学研の図鑑LIVE(ライブ))

恐竜 (学研の図鑑LIVE(ライブ))

小学館はさすが老舗というだけに抜かりがないです。付属のDVDもドラえもんをナビゲート役にして、内容は基本的にBBCのものということで、これも見ごたえあります。
学研も監修が日本の恐竜学の大家、真鍋真(ちなみに彼のお父様はあの真鍋博!)ですので、これもしっかりとした内容です。DVDも小学館と同じくBBCをベースにしたもの。ただ、こっちは絵がちょっとしょぼいんだよなあ。
DVDを初めて図鑑につけたDVD付 恐竜 (講談社の動く図鑑MOVE)は、ちょっと古くなっちゃってるのが難点。良い絵も多いし、真鍋真と一緒に小林快次が監修に入ってるのですが。まあ、こっちは数年後に新版が出ると思うので、それに期待。

ざっくりと恐竜について知る

知識ゼロからの恐竜入門

知識ゼロからの恐竜入門

大人のための「恐竜学」(祥伝社新書)

大人のための「恐竜学」(祥伝社新書)

最新の恐竜学を知るにはいくつか本があるけれど、
ビジュアル重視で選ぶなら、「知識ゼロからの恐竜入門」
文章重視で行くなら、「大人のための『恐竜学』」
この2つがおすすめです。
「知識ゼロからの~」は著者名が恐竜くんって、ふざけてんのかと思わせつつも、内容はしっかりとした基礎知識と最新知識のバランスの良い記述でお勧めです。イラストも恐竜マニアなマンガ家、所十三特攻の拓 新装版 コミック 1-27巻セット (ヤングマガジンKC)の人です、ええ)で、シンプルだけどわかりやすい絵で好感が持てます。
「大人のための~」は小林快次監修で日本の古生物学系サイエンスライターのトップと言える土屋健が書いてますので、内容に関しては誰も文句を言えない出来。Q&A方式ですのでサクサク読めます。最初の恐竜の範囲の説明からして「恐竜とは、○○と○○の間に入る生き物」という説明で、ぐっと引き込まれます。

最近の恐竜事情を知る

ティラノサウルスはすごい (文春新書)

ティラノサウルスはすごい (文春新書)

恐竜は滅んでいない (角川新書)

恐竜は滅んでいない (角川新書)

「もしも?」の図鑑 恐竜の飼い方

「もしも?」の図鑑 恐竜の飼い方


今の恐竜学を知るためのキーマンは、先述の「大人のための~」でもコンビを組んでいる小林快次と土屋健の2人です。この二人のどちらかが入っていれば、100%内容に関しては問題ないといってよいでしょう。
ということで、その2人が関わっている本をいくつか。
ティラノサウルスはすごい」は、タイトル通りティラノサウルスを切り口に恐竜研究の前線を語る一冊。第二章のドラえもんの「のび太の恐竜」の元祖と2006との比較は、ちゃんと恐竜に関する知識をアップデートしてるのがわかって面白い。
「恐竜はほろんでいない」は小林氏の単独名義。昨今の「鳥は恐竜である」という議論を丁寧に扱った本(って、ネタバレもいいところだな)
この2冊は最初に挙げた入門書と内容はいずれも近いので、どれか一冊読んでおけばよいくらいかもしれない。
そして、「『もしも?』の図鑑 恐竜の飼い方」はタイトル通り、恐竜を飼いやすさと注意事項の視点から図鑑のように紹介している本。こっちは土屋氏が著者で群馬県立自然史博物館が監修。これを読めば、突然恐竜を拾っても大丈夫。

読み物として恐竜を楽しむ

鳥類学者 無謀にも恐竜を語る (生物ミステリー)

鳥類学者 無謀にも恐竜を語る (生物ミステリー)

愛しのブロントサウルス―最新科学で生まれ変わる恐竜たち

愛しのブロントサウルス―最新科学で生まれ変わる恐竜たち

恐竜に関するエッセイ的な読み物では、最近の本ではこの2冊がおすすめ。
「鳥類学者~」はタイトルの通りの本ながら、軽妙な筆致が非常に楽しい。表紙だけだと真面目な学術書を思わせるが、これはどっちかと言ったらライトエッセイ。でも、ちゃんと知識が身につく良い本。HONZでも紹介されてて、けっこう売れてた。
「愛しのブロント~」は今回紹介する中で唯一の翻訳本。これも科学と恐竜への愛情に満ち溢れたよいエッセイ。ただ、翻訳のタイムラグのせいで、このタイトルはちょっとロマンティックじゃなくなったんだよなあ。まあ、その辺はあとがきをごらんください。

学習マンガも侮れない

ドラえもん科学ワールド 恐竜と失われた動物たち (ビッグ・コロタン)

ドラえもん科学ワールド 恐竜と失われた動物たち (ビッグ・コロタン)


さきほど、鮮度が劣ると書きましたが、講談社は図鑑の派生シリーズで学習コミックを出しています。これもDVDがついてきていて、内容は図鑑とも違います。ノリは昔読んだ学研の学習マンガとほぼ同じですが、アマゾンのレビューにもあるとおり、けっこう絵がうまい。
一方の小学館は「ドラえもん科学ワールド」の一冊として恐竜をテーマに出しています。これ、面白いのは全編が学習マンガというわけではなく、ドラえもんの単行本のエピソードから、恐竜に関するものをピックアップして、科学解説をつけるというもの。「のびたの恐竜」のプロトタイプも入ってます。このシリーズは全部おすすめなので、別途紹介しようか。
ちなみに所十三も以前、恐竜のマンガをモーニングで連載していて、それがポプラ社から復刊されています。(別に恐竜が「不運(ハードラック)と踊(ダンス)っちまったんだよ」とかいうような作品ではありません)

もっと本格的に恐竜にハマる

中生代の生物 4巻セット (生物ミステリー (生物ミステリープロ))

中生代の生物 4巻セット (生物ミステリー (生物ミステリープロ))

恐竜学入門―かたち・生態・絶滅

恐竜学入門―かたち・生態・絶滅


最後に紹介するのは土屋健氏による古生物学の本と、真鍋真監訳のハードな入門書。中生代全般を扱ってる。これ、両方とも実は持ってないんだよね。ほしいんだけど高くてさあ。ってことで、誰かゆずって。

ということで

最近の恐竜は本当に面白いですよという紹介でした。

最後に最近の子供たちが恐竜にどう接しているかを紹介するリンクを2つばかり。
NHKラジオの「夏休み 子ども科学電話相談」で小林快次が参加した会のまとめです。
小林快次氏がどれだけ、子どもたちからリスペクトされてるかがわかります。

togetter.com

togetter.com

ねっ、恐竜って楽しいでしょ。